2018.07.05
美容

失敗しないセルフ脱毛!ブラジリアンワックスで脱毛するコツ

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脱毛サロンに行かなくても、自宅で手軽に脱毛できるブラジリアンワックスの人気は高いですが、ネットには「血が出た」「肌荒れを起こした」という口コミも多く、使用を躊躇している人も多いのではないでしょうか。

ブラジリアンワックスでセルフ脱毛を行うコツを知り、安全に気になるムダ毛の処理をし、ツルツル肌を目指しましょう!

3種類のブラジリアンワックスを使い分ける

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ブラジリアンワックスには、水性ソフトワックス、油性ソフトワックス、ハードワックスの3種類があります。それぞれ効果や特徴が異なるので、脱毛箇所や脱毛スキルに合わせて選ぶのが失敗しないコツです。

水性ワックス(ソフトワックス)

  • 失敗しにくく、初心者でも使いやすい
  • 安全性が高い
  • 肌に優しい
  • 広範囲の脱毛に適している
  • 短い毛には不向き

水性ワックスの主な原料にはハチミツや砂糖が使われているので、安全性が高く肌への刺激や負担が少ないのがメリットです。

また、ワックスは固まらないので、たとえ失敗してしまったとしても、簡単に水で洗い流せるので、初心者でも使いやすいのが特徴です。

油性ワックス(ソフトワックス)

  • 上級者向け
  • 粘着力に優れている
  • 殆どの部位に使用可能
  • 短い毛でも脱毛可能
  • 肌への刺激や負担が大きい
  • 原料にアレルギー成分が含まれている

脱毛サロンで広く使用されているワックス剤の1つで、短い毛やデリケートゾーンにも使用可能なのが特徴です。腕や足など体の殆どの部位に使用できますが、粘着力が強いので優れた脱毛効果が期待できるのがメリットですが、肌への刺激や負担が多いというデメリットもあります。

また、原料に松ヤニが使われているので、松ヤニアレルギーの人は使用を控えましょう。

ハードワックス

  • ソフトワックスより粘着力が高い
  • デリケートゾーンの脱毛に適している
  • 短い毛も脱毛可能

多くの脱毛サロンでデリケートゾーンの脱毛に使用されているのが、ハードワックスです。2mm以下の短い毛の脱毛も可能なので、ワキ毛の処理などのセルフ脱毛用としても人気です。

市販のハードワックスは温度調整や固さの調節が難しいので、セルフ脱毛に慣れていない人は扱いにくいと感じることもあるようです。

肌ダメージやトラブルに気を付ける

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ブラジリアンワックスで思わぬ肌トラブルを起こさないために注意すべきポイントをまとめました。

ブラジリアンワックスの使用法を確認する

ワックスの固さやシートの剥がし方など、各製品の使用法にしたがって脱毛することが大切です。やり方を間違えると、肌の角質まで一緒に剥がしてしまったり、皮膚に刺激や負担を与え、肌荒れを起こす原因になります。

アレルギー体質や敏感肌の人は注意

近年は肌に優しい成分だけでできた敏感肌の人も安心して使用できるブラジリアンワックスも販売されていますが、敏感肌やアレルギー体質の人はかゆみや赤みなど肌荒れを起こす人もいます。

特に油性ワックスにはアレルギー成分である松ヤニが使用されているので、敏感肌やアレルギー体質の人は、まずパッチテストを行ってから使用するようにしましょう。

必ずアフターケアを行う

脱毛後の肌は刺激を受け敏感な状態になっているので、思わぬ肌トラブルを起こさないためにアフターケアが必要不可欠です。

赤みや熱を持っている場合は、冷えたタオルや保冷剤でしっかり冷やし鎮静させましょう。また、脱毛後の肌は乾燥しやすい状態なので、きちんと保湿をし潤いを補うことが大切です。

安全なセルフ脱毛で夏を乗り切ろう!

ブラジリアンワックスで失敗しないためには、脱毛の目的や部位、自分の脱毛スキルに合わせてブラジリアンワックスを使い分けることが大切です。自宅で手軽にできるセルフ脱毛で、気になるムダ毛を撃退しましょう!

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