2017.05.18
美容

これでもう紫外線も怖くない?!美白ケアに対する疑問を徹底解決!!

【これでもう紫外線も怖くない?!美白ケアに対する疑問を徹底解決!!】①

シミ一つない白くてキメの整った美しい肌は女性にとっての憧れですよね。でも現実は、紫外線の影響で毎年、少しずつシミやソバカスが増えてきていたり、一度焼けて黒くなってしまった肌はなかなか戻らなかったり…。そろそろ本格的に美白ケアを始めたいけれど、どの化粧品を使えばいいのかわからない、よく聞く紫外線対策は本当に正しいの?など…。今回は“美白”に関してよくある質問にお答えします!

【日焼け止めは1年中必要?】

【これでもう紫外線も怖くない?!美白ケアに対する疑問を徹底解決!!】②

日焼け止めを塗るのは夏だけという方も多いのではないでしょうか?紫外線は、ピーク時期というものはあるものの1年を通してずっと降り注いでおり、ゼロになる季節はありません。

“肌の老化の80%は紫外線”といわれているほど、紫外線は美肌の強敵!秋や冬でも対策を行わないと、少しずつ蓄積され、肌のシミ・しわ・たるみなどに繋がります。また、曇の日は晴れの日の約60%、雨の日でも約30%の紫外線が降り注いでいるとされています。

【美白化粧品って本当にシミが消えるの?】

【これでもう紫外線も怖くない?!美白ケアに対する疑問を徹底解決!!】③

肌のシミにもいくつかの種類があり、美白化粧品が効果を発揮できるのは、”老人性色素斑”とよばれるもの。長年かけて紫外線を浴びてきたことによって蓄積されたメラニンが肌に沈着してシミとなった、最も一般的なシミです。このシミに対しては、“でき始めの頃”には美白化粧品が有効です。しかし、定着してしまった深いシミにはやはり医療機関でのレーザーやハイドロキノンという塗り薬などでの治療が必要です。また、一般的に販売されている美白化粧品は、“シミを防ぐこと”を目的としたものがほとんど。一度出来てしまったシミを消すことは大変ですので、出来る前にしっかりと対策をすることが必須です!

【美白ってどこまで白くなれるの?】

元から地黒だから、美白を頑張っても意味がない…と諦めている人はいませんか?そんな人でも実はきちんとケアすれば白くなれるのです!

大抵の人は生まれた時から肌が黒いのではなく、焼けやすい体質であることや、生活の中で日焼けしやすい環境にいることが原因であることがほとんどです。二の腕や太ももの内側など、紫外線の影響をあまり受けていない部分が本来の肌の色。その肌の色まで白くすることは可能です!

【美白化粧品が効いている気がしない?!】

【これでもう紫外線も怖くない?!美白ケアに対する疑問を徹底解決!!】④

肌表面に見られるシミにもメラニン色素は肌の奥まで潜んでいるため、美白化粧品を使い始めてもすぐにシミを薄くすることは困難です。自宅で美白化粧品を使ってシミを薄くするには、最低でも3ヵ月~半年程度は必要です。

また、美白化粧品に含まれる成分はシミなどのダメージを受けた肌細胞よりも健康な肌細胞から効いていくという特徴があります。シミ周辺の皮膚が先に白くなるため、シミが目立ってきたように感じるという場合もあります。美白ケアは根気強く続けることが重要です!

【うっかり紫外線をたくさん浴びてしまったら?!】

【これでもう紫外線も怖くない?!美白ケアに対する疑問を徹底解決!!】⑤

日々、紫外線対策を頑張っていてもレジャーなどでうっかり大量の紫外線を浴びてしまった…ということもありますよね。そんな時は、早めの対処が肝心!48時間以内にしっかりとケアすればシミを防げるとされています。

日焼けはヤケドと同じように肌に炎症が起こっている状態のため、まずは冷却し沈静化します。また日焼け後の肌は水分を充分に保てない状態になっているため、保湿はいつもより念入りに。さらに、ビタミンA・C・Eなどを含む食事をしっかりと摂り体内からもケアしてくださいね。

【美白ケアがなかなか長続きしない…】

美白ケアを頑張りたいけれど、なかなか長続きしない…という声もよく聞きます。そんな方にオススメなのが、美白成分の入った日焼け止めやファンデーションです。長時間肌に乗せているベースメイクを美白タイプにすれば、日中に紫外線対策をしながら美白ケアも可能ですので、忙しい方にも続けやすいアイテムです。

【目から入った紫外線もシミになる?!】

【これでもう紫外線も怖くない?!美白ケアに対する疑問を徹底解決!!】⑥

日焼け止めを塗ったり、衣類などで対策をしていても目のUVケアまでしている人は少ないのではないでしょうか。目から紫外線が入ると脳は紫外線ダメージを受けたと察知しメラニン色素を作らせるホルモンが出るのです! UVカット効果のあるサングラスなどで目の紫外線対策も忘れずに!

【日傘を選ぶなら白?黒?】

【これでもう紫外線も怖くない?!美白ケアに対する疑問を徹底解決!!】⑦

紫外線対策に使いたいアイテムの一つが日傘。主に、黒い日傘と白い日傘がありますが、選ぶならどちらがいいのでしょうか。

・黒の日傘…

太陽光を吸収して紫外線をカットします。100%吸収できるわけではありませんが、白と比べるとそのカット率は高いとされています。一方、黒の日傘は赤外線も吸収し熱をもってしまうため、暑さ対策には△

・白い日傘…

紫外線を反射してカットします。ただ、紫外線の影響は地面からの照り返しによっても受けるため、照り返してきた紫外線が傘の内側でも反射し浴びてしまうことにも。

このような違いがありますが、一番重要なのは色だけではなくしっかりと傘の生地自体にUVカット加工がされているかどうか。最近は高機能な日傘もたくさん出ていますので、それらも参考に選んでみてくださいね!

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