2017.05.30
美容

せっかくの努力が逆効果?!今すぐやめたい‟美容のNG習慣”

【せっかくの努力が逆効果?!今すぐやめたい‟美容のNG習慣】①

女性なら誰しもがきれいになりたいという思いから毎日行なっているスキンケアや美習慣ですが、ルーティンワークになって何も考えずに続けているということはありませんか?実はその中には、せっかくのお手入れが美容にとって逆効果?!なんてことがあるかもしれません。

今回は、良かれと思って続けている毎日のケアが無駄にならないためにも、ついやりがちな、でも今すぐやめたい美容のNG習慣を6つご紹介します!

①シートマスクを長時間 顔に乗せたままにする

【せっかくの努力が逆効果?!今すぐやめたい‟美容のNG習慣】②

スキンケアの際に手軽に取り入れられるシートマスク。最近は、1枚100円程度からでも売られており、乾燥対策には最適なアイテムですよね。お風呂上りに一度顔に乗せたら、そのまま髪を乾かしたり、テレビを観ながらリラックスタイム…などとして過ごしている方も多いのではないでしょうか?でも、そのシートマスク、いつまで貼っていますか?!

メーカーにもよりますが、使用時間の目安は10分程度。それ以上乗せておくとシートが乾き、逆に肌の水分を吸収してしまい、保湿どころかかえって肌を乾燥させてしまうことに!使用時間はきちんと守ることが必須です。シートマスクをしたまま寝てしまった!なんてことは絶対に避けてくださいね…。

 

②フルーツたっぷりの朝食

【せっかくの努力が逆効果?!今すぐやめたい‟美容のNG習慣】③

2つ目は、美容に関心が高い人ほど取り入れがちなフルーツたっぷりの朝食。フルーツはビタミンやミネラルなど美容にもいい栄養素がたくさん含まれているため、ぜひ摂り入れたいですよね!

ただし、一部のフルーツや野菜には”ソラレン”という物質が含まれています。このソラレンには、紫外線を吸収しやすくするという性質があるため、たくさん摂取した後に外出し紫外線を浴びると通常よりシミができやすい状態に。ソラレンを含む食材には下記のようなものがあります。”朝からたっぷりの摂取”には気をつけてくださいね!

【ソラレンを含む食材】
レモン・オレンジ・グレープフルーツ・キウイ・アセロラ・いちじく・きゅうり・セロリ・しそ・春菊・三つ葉・パセリなど

③クレンジング剤でフェイスマッサージ

フェイスマッサージは、肌の血行をよくしたり新陳代謝をUPさせるため、肌にハリがでたり、むくみ解消、リフトアップなど様々な嬉しい効果が期待できます。でも、やり方を間違えるとせっかくの労力も台無しに…。特に、クレンジングの際に時間をかけてマッサージをすることは絶対にNG!美容成分が含まれているクレンジング剤でも、肌の負担になりやすい成分(界面活性剤など)も多く含まれています。クレンジングはなるべく早く、できれば1分以内で終わらせるのがベスト。長時間マッサージしていては、肌に必要な保湿成分も奪い取られ、負担も増える一方です。

 

③外出先でも便利な”ミスト”で乾燥対策

エアコンのきいた室内に長時間いたり、汗をかいた後など、肌が乾燥してくると使いたくなるのがスプレータイプのミスト化粧水。メイクの上からでもシュッとひと吹きできて、便利で気持ちのいいアイテムですよね。でも実は、ミストで肌が潤っているように感じられるのはその一瞬だけ。霧状のミストの成分はほとんどが水分なので、吹きかけた直後は潤ったように感じますが、水分が蒸発するにつれて肌の水分も一緒に引き連れてしまいます。その結果、かえって肌が乾燥するという事態に。ミストを使用するなら水分だけでなく、保湿成分の入ったものを選ぶのがポイントです。

 

④高価な化粧水やクリームを少しだけ使用する

【せっかくの努力が逆効果?!今すぐやめたい‟美容のNG習慣】④最近は、化粧水ひとつをとってもドラッグストアで買えるプチプラなものから1万円を超えるようなデパコスまで様々な種類が発売されていますよね。そんな中から、自分の肌悩みを解決してくれそうな高価な化粧水やクリームを頑張って購入してみた!という経験、一度はありますよね!でも、そこからが重要。せっかく買ったはいいものの、使うのがもったいないからと毎日ほんの少しだけ…という使い方、していませんか?化粧水やクリームなどは、表示されている規定量をきちんと使用して始めてその効果が発揮されるようになっています。もったいないからとケチっていては本末転倒。必要量を使える価格帯のものを毎日使用した方が、肌のためになりますよ!

⑤熱いお湯で洗顔をする

【せっかくの努力が逆効果?!今すぐやめたい‟美容のNG習慣】⑤

熱い(具体的には約32℃以上の)お湯での洗顔は、汚れやメイクと同時に肌に必要な保湿成分までごっそりと奪い取ってしまいます。特に気をつけたいのがお風呂場。湯船のお湯やシャワーは、40度前後に設定されているご家庭が多いかと思いますが、そのまま洗顔をしていると知らず知らずのうちに肌に必要な保湿成分まで失われ、いくらスキンケアを頑張っても乾燥肌が治らないという状態に。一度ご自身の洗顔を振り返ってみてください。 

⑥去年使用した残りの日焼け止めを使う

【せっかくの努力が逆効果?!今すぐやめたい‟美容のNG習慣】⑥
これも、もったいないからとついやってしまいがちなことの一つ。夏の日差しが強い季節のみ日焼け止めを使用し、そのまま忘れていることってありますよね。日焼け止めの使用期限は、開封済みであれば1年未満のものがほとんど。無添加(防腐剤フリー)のものであればさらに短く、6ヵ月程度です。
つまり、1年前に使用していた日焼け止めは次の夏には劣化している場合も。肌トラブルを起こす可能性もありますので、新しく買い直すことが必要です。ちなみに、未開封のものであれば使用期限は3年程度とされています。1度チェックしてみてくださいね。

 

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