2017.04.10
健康

科学が証明!もっと幸せな自分になれる15の方法

科学が証明!もっと幸せな自分になる15の方法_1

人は誰もが幸せになりたいと願うもの。幸せの基準は人それぞれですが、科学的に証明されている簡単に幸せになれる方法で、明日からの自分をちょっぴり変えてみませんか?

日に当たる

外に出て太陽の光を浴びる事でビタミンDが生成されます。ビタミン不足がうつ病、不安、疲労感を増す可能性が高いことが分かっているので、気分を自然に明るくしてくれる日光に20~25分程度当たるようにしましょう。また、家の中でもカーテンを開けて日の当たる部屋で過ごすことでもハッピーな気分になる傾向があるそうですよ。

濃緑色の葉物野菜を食べる

ほうれん草やケールなど濃緑色の葉物野菜は葉酸が豊富で、脳内ドーパミンの生成をサポートする働きがあるので、沈んだ気分を緩和してくれます。2012年に行われた調査によると、葉酸を多く摂取した人はそうでない人に比べて、うつ病のリスクが低かったとされています。

笑顔をつくる

楽しい、嬉しい、幸せといった自然な感情のリアクションによる笑顔でなくても、意識して笑顔をつくる行為でも喜びに繋がるとされています。

花を飾る

科学が証明!もっと幸せな自分になれる15の方法_2

ハーバード大学の研究結果によると、自宅に生花を飾ると不安や憂鬱な気分を遠ざける事ができ、より深く他人への思いやりを感じたり、よりエネルギッシュになったりするそうです。

ビタミンDを摂る

魚に多く含まれているビタミンDは、脳内で心身の安定や心の安らぎに関係するセロトニンを増強し、気分を明るくしてくれます。

瞑想する

瞑想はセロトニン、ドーパミン、エンドルフィンなど幸福感に深く関わりのある化学物質を放出させる最も効果的な方法の1つです。さらに痛みの軽減、血圧の低下など様々な効果がある事も分かっています。

ペットと遊ぶ

ある研究によると、飼い犬を15分撫でるとストレスホルモンのコルチゾールが低下し、「幸せホルモン」のセロトニンなどが放出され、気分を高めてくれる事が分かっています。

運動する

科学が証明!もっと幸せな自分になれる15の方法_3

運動をすると、ストレスなどから身を守る鎮痛作用がある神経伝達物質「エンドルフィン」が放出され幸福感を高めてくれます。このエンドルフィンは「快楽ホルモン」、「脳内モルヒネ」と呼ばれていて、よく知られている「ランナーズハイ」もエンドルフィンの働きによるものなのです。ジョギングだけでなく、ヨガ、サイクリング、ダンス、エアロビクス、スイミングなど、どんな運動でも効果があり、20~30分歩くだけでも良いそうですよ。

ターメリック(ウコン)を食べる

ターメリックに含まれるクルクミンは天然の抗うつ作用があります。動物を使った研究で、クルクミンが「幸せホルモン」のセロトニンとドーパミンの増加を促進する事が分かっています。

音楽を聴く/歌う

多くの人が自然と取り入れている方法の1つですが、「幸せホルモン」のドーパミンが放出され気分を盛り上げてくれます。また、音楽を聴くだけでなく、歌う事でも同様の効果がある事が分かっています。

チョコレートを食べる

チョコレートに含まれるトリプトファンが脳内のセロトニンを生成を促進し気分を高めてくれます。トリプトファンは魚類、肉類、豆類、乳製品にも多く含まれていますよ。

シトラスの香り

科学が証明!もっと幸せな自分になれる15の方法_4

オレンジ、レモン、グレープフルーツなどのシトラス系の香りは、ストレスを和らげるだけでなく、脳にもポジティブな反応をもたらしてくれます。

コーヒーを飲む

ハーバード大学の研究では、少なくとも2杯のコーヒーを定期的に飲んでいる女性は、うつ病のリスクが15%低いことが分かっています。

緑茶を飲む

緑茶にはストレスレベルを低下させる作用があります。ある研究では、1日に5杯以上の緑茶を飲んだ人は、1杯未満の人に比べてストレスレベルが20%も低いという結果が出ています。

魚を食べる

魚に多く含まれるオメガ3系脂肪酸は、脳内の気分や感情を調整する機能の維持をサポートする働きがあります。ある研究では、魚を週2回食べた女性はそれほど頻繁に食べない人と比べてうつ病のリスクが25%低くなっています。

 

人はこんな日々の些細なことで幸せを感じることができるのです!どんどん取り入れて、もっとハッピーになりましょう!

 

参考:Health

 

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