2017.10.25
メイク

若作りメイクは逆効果!40代は大人メイクで勝負

若作りメイクは逆効果!40代は大人メイクで勝負_1

加齢と共にシミ、シワ、たるみ、くすみなどエイジングサインが目立ち始める40代。女性なら誰もが「いつまでも若く見られたい」と願うものですよね。だからといって、20代~30代の女性と同じようなメイクは逆効果!実は周りから痛々しいと見られていることも少なくありません。40代には年相応の大人メイクの方が若々しく見えるのです。若く見える大人メイクのコツやテクニックをマスターしましょう!

大人メイクのポイント

若作りメイクは逆効果!40代は大人メイクで勝負_2

ベーシックな大人メイクのポイントをまとめました。基礎をマスターしたら、より自分を引き立たせるメイクにアレンジしてみましょう。

ナチュラルなツヤ感

シワ、シミ、くすみ、たるみなど40代の女性が抱える肌の悩みやコンプレックスは様々ですよね。しかし、その欠点を隠そうとカバー力の高いファンデーションで厚塗りするのは、逆に欠点を目立たせてしまったり、老けて見える原因になります。

40代のメイクのポイントは、ずばり「ナチュラルなツヤ感をだす」こと!具体的には、光を利用して肌の悩みをカモフラージュしてくれるパール入りの下地や、ツヤ感のあるファンデーションがおすすめです!

保湿力の高いファンデーション

年齢と共に肌の水分量はどんどん減少し、肌が乾燥しやすくなります。乾燥はシミ、シワ、たるみなどの原因になりますので、まず、スキンケアでしっかり保湿して土台を作ることが大切です。

そして、ファンデーションは潤いのあるリキッドファンデーションを選ぶようにしましょう。ただし、必要以上に重ね塗りしてしまうのはNG。逆にシワなどを目立たせてしまい、老けた印象になりかねません。特に小じわの目立つ目元は極力薄くつけるようにしましょう。

主張しすぎないアイライン

顔全体がたるみ、どうしても目立つ目元がボヤけた印象になりがちな40代。アイラインは顔に立体感をだし、ハリのある目元を演出するために欠かせないアイテムですが、太くバッチリのアイラインは痛々しい若作りに見えてしまうリスクも。40代には主張しすぎない控えめなアイラインが若く見えるコツです。また、上まぶたのラインを目尻より少しはみ出す程度に上向きに跳ね上げると、目元が引き締まりリフトアップ効果もあります。

肌に馴染むアイシャドウ

目元は顔の中で一番目立つ箇所ですし、アイメイクにより印象がガラリと変わると言っても過言ではありませんよね。やり方を間違えると痛々しい若作りに最もなりやすいパーツですので、注意が必要です。

40代の女性にピッタリのアイシャドウは、上品で洗練された目元を演出してくれる肌に馴染むナチュラルなブラウンやベージュです。特に肌のくすみを目立たなくし、ハリのある目元を作ってくれるパール入りがおすすめです。

目元を演出するマスカラ

若作りメイクは逆効果!40代は大人メイクで勝負_3

メリハリのある目元に仕上げてくれるマスカラは、できるだけ使用しましょう。ボリュームアップタイプのマスカラを使用すれば、盛りメイクに見えずにナチュラルながらインパクトのある目元を演出してくれますよ。

透明感をアップするチーク

肌のくすみをカバーし、血色や透明感をアップしてくれ、さらにリフトアップ効果や小顔効果など嬉しい効果が盛り沢山のチークは40代の女性の必須アイテムです。40代の女性には透明感を引き出してくれるようなサーモンピンク系がおすすめです。

潤いのあるリップ

リップカラーの選び方の基本は、肌・瞳・髪の毛の色などベースカラーに合うものを選ぶこと。中でも40代におすすめのカラーは、肌を明るく見せてくれる上品でナチュラルなものです。ツヤ感のあるリキッドルージュやグロスを使用すると、ふっくらとした印象のリップに仕上がり、透明感のある肌を演出してくれます。

大人メイクで勝負しよう!

痛々しい若作りメイクは、逆に老けた印象を与えかねません。年相応のツヤ感のある大人メイクで、若々しい印象を手に入れましょう

Share―SNSでシェア―

KEYWORD―関連キーワード―