2017.03.27
メイク

春こそオシャレを楽しみたい女性必見!花粉症に負けない肌作り&メイク崩れ対策

【春こそオシャレを楽しみたい女性必見!花粉症に負けない肌作り&メイク崩れ対策】①

そろそろ花粉症が気になる季節。痒みが辛いのはもちろん、涙や鼻水でメイクが崩れたり、お肌がヒリヒリと敏感になったりと…オシャレを楽しみたい女性にとっては、本当に辛い季節ですよね。今回は、そんなの時期に必須の“花粉症に負けない肌作り”と”花粉症対策メイク”をご紹介します。

花粉症に負けない肌作りのポイントは2つ!

【春こそオシャレを楽しみたい女性必見!花粉症に負けない肌作り&メイク崩れ対策】②

花粉症は、体内に入った花粉を排出するために起こるアレルギー反応です。この反応はお肌でも起こるため、赤みやかゆみなどの肌荒れを引き起こすとされています。また、目や鼻がかゆくてこすってしまったり鼻をかむことなどの摩擦によってお肌のバリア機能が低下することも、炎症や乾燥に繋がります。

この時期のスキンケアで必要なことは
“刺激を与えないこと” と “保湿を強化すること”の2つです。

【春こそオシャレを楽しみたい女性必見!花粉症に負けない肌作り&メイク崩れ対策】③

外出先から帰ったらまず、できるだけ早く洗顔をして花粉を洗い流します。その際には、敏感になったお肌にはなるべく刺激を与えないようなクレンジング剤や洗顔料で優しく行うことがポイントです。花粉を洗い流したら、高保湿系のスキンケアアイテムでしっかりと潤い補給を。アルコールの入った化粧水は刺激になることもあるので避けましょう。また、鼻の下などが赤くなりヒリヒリしている場合には、ワセリン等のバームがオススメ!バームは半固形状で液だれすることがなく、しっかりと肌表面を覆ってくれます。自宅にいる時間や寝る前などに、気になる部分にたっぷりめに塗っておくと赤みやヒリヒリも落ち着きますよ!

ベースメイクはベタベタ感を残さず薄めに仕上げる

【春こそオシャレを楽しみたい女性必見!花粉症に負けない肌作り&メイク崩れ対策】④
花粉症の時期は、肌も痒くメイクも億劫になりがちですが、実はしっかりとベースメイクを施しお肌をカバーしている方が花粉症対策になります。ただ、顔を触ってしまったりマスクの擦れなどで崩れやすいのが難点…。この時期は、極力ベースメイクは薄めに仕上げましょう。厚塗りにすればするほど崩れ方が汚くなり、お化粧直しも大変になります。気になるシミやニキビ跡などはポイントでコンシーラーを使ってカバーしてくださいね。

また、ベタベタした肌には花粉も付きやすくなるため、できるだけさらっとしたお肌をキープすることがポイント。リキッドファンデーションやBBクリームなどでベースを整えた後は、フェイスパウダーを多め乗せてくださいね。また、次項でもご紹介しますがアイメイク崩れの予防にも、目のキワに軽くパウダーを乗せておくのがオススメです!

アイメイクは落ちても汚く見えない工夫を

【春こそオシャレを楽しみたい女性必見!花粉症に負けない肌作り&メイク崩れ対策】⑤
次に、一番崩れが気になるアイメイク。せっかくのお出かけ先で、気がついたら涙で目の周りが真っ黒…なんてことは絶対に避けたいですよね。アイメイクは、崩れても極力目立たない工夫が必須です。
まずアイシャドウは、薄めのベージュやピンク系など、目の下に付いても目立たないカラーを選んでください。また、マスカラやアイライナーは必ずウォータープルーフタイプに。それでも、下まぶたはアイメイクが落ちて黒くなってしまう箇所です。ベージュ系のアイシャドウやフェイスパウダーを目のキワまで乗せておくと滲みにくくなり、またメイク直しもしやすくなりますよ。

ポーチにはメイク直し用の乳液を!

【春こそオシャレを楽しみたい女性必見!花粉症に負けない肌作り&メイク崩れ対策】⑥
いくら対策をしていても、やっぱりメイク崩れを完全に防ぐことはできません。そこで、メイクが落ちてしまった時のために、持っておきたいアイテムが”乳液”です。普段使いのものを持ち歩くのが大変であれば、トラベルサイズやサンプルも役立ちます!

綿棒やスポンジに少量の乳液を含ませて、メイク崩れしている部分をそっと拭き取ります。目のキワなどの細かい部分は綿棒を使うと便利です。乳液でメイクオフすると、同時に保湿もできるのでそのままメイク直しをすることが可能です。ベタベタ感が残る場合はティッシュで軽く押さえてから、ファンデーションやアイメイクをやり直してくださいね。

その他のメイク崩れ対策

【春こそオシャレを楽しみたい女性必見!花粉症に負けない肌作り&メイク崩れ対策】⑦
スキンケアやメイク法で対策をするのはもちろんですが、それでもやっぱり少しでも可愛くいたいというのが女性の願い。そんな方にオススメのアイテムの1つが、メイクの崩れにくいマスク!ベースメイクをした後にマスクをするとどうしても擦れた部分のメイク落ちが気になりますよね。そんな方のために作られたマスクは、ファンデーションやリップが付きにくい立体構造になっておりプロテクトコーティングが施されているので、メイク崩れも最小限に抑えられます。また、顔にひと吹きするだけで花粉をブロックしてくれるスプレーなども販売されていますので上手に活用してみてくださいね。

いかがでしたか?
スキンケアは、低刺激なもので保湿重視に。
メイクは薄めに仕上げ、落ちても汚くならない工夫を。そして、ポーチには乳液を1本常備!これで、肌荒れやメイク崩れのストレスから少しでも解放できればと思いご紹介させていただきました。

春は新生活が始まったり、ぽかぽかと暖かくて積極的に外出したくなる気持ちのいい季節。花粉症に負けず思いっきり楽しんでくださいね!

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