2018.01.18
メイク

初心者でも失敗しない!リキッドファンデをムラなく仕上げる3つのアイテム

【初心者でも失敗しない!リキッドファンデをムラなく仕上げる3つのアイテム】①

ここ数年、ベースメイクはツヤを残した仕上がりがトレンドですね!ツヤ感のあるお肌に仕上げるには、リキッドファンデーションをうまく使えるかが、カギとなってきます。でも、リキッドは塗るときにムラになりやすかったり、隠したい部分がカバーしきれなかったりということはありませんか?
今回は、そんなリキッドを簡単にムラなく、そしてツヤっぽく仕上げる3つのアイテムをご紹介します!

①自分の目的にあった化粧下地

【初心者でも失敗しない!リキッドファンデをムラなく仕上げる3つのアイテム】②

まずは化粧下地ですが、使用していないという人もいるかもしれません。でも、この化粧下地でしっかりと自分の隠したい肌悩みをカバーできれば、その後に使用するファンデーションも少量で済み、厚塗り防止にもなります。

主に以下の4つの目的の中から、自分の肌悩みの中で最も気になるものを1つ選んでください。併用することも可能ですが、異なるものをたくさん重ねると、ベースメイクがうまくのらなくなる可能性もあるので、2種類くらいまでにしておくのがベストです。

  • 【保湿タイプ】…日中、乾燥による化粧崩れが気になる人におすすめ。特に悩みが見つからない人もまずはこのタイプを。
  • 【毛穴埋めタイプ】…頬や鼻など毛穴が気になる人は、シリコンの入った毛穴対策用下地を。毛穴は下向きに開いているのでお肌の下から上へと埋め込むように塗るのがポイント。
  • 【皮脂崩れ防止タイプ】…皮脂の分泌量が多く、崩れが気になる10代~20代半ばくらいまでのお肌には、皮脂を吸着してくれるタイプを。Tゾーンや小鼻の周りなどを中心に。
  • 【顔色補正タイプ】…顔全体の血色やくすみが気になる方にはコントロールカラーとよばれる色のついた下地がおすすめ。顔色を明るく見せるピンク、透明感をあげるラベンダー、赤みを和らげるグリーンなどがあります。

②リキッドを吸収しない使い捨てパフ

【初心者でも失敗しない!リキッドファンデをムラなく仕上げる3つのアイテム】③

3つの中でも、ベースメイクを簡単に仕上げるために必須のアイテムが、写真のような使い捨てパフです。厚みがあり、ベース型やひし形などになっているタイプのものがおすすめです。その中でも、パフの表面がコーティングされており、リキッドが吸収されにくいものが使いやすいです。
このようなパフは、プロの方のもののように感じるかもしれませんが、実はベースメイクに苦手意識を持つ方こそ使いたいアイテムです。ドラッグストアでも購入可能で、お値段も1か月分で500円程度と実はとってもリーズナブル!使い捨てなので、洗う必要もなく衛生的です。

③毛先の大きなフェイスブラシ

【初心者でも失敗しない!リキッドファンデをムラなく仕上げる3つのアイテム】④
3つ目は、毛先が大きなフェイスブラシです。リキッドを塗った後にはフェイスパウダーをのせますが、その際にはパフではなくブラシがおすすめです。リキッドのツヤっぽさを残しながらお粉のベールをかけることができますよ。

ブラシは、毛質が柔らかく肌あたりのいいものをぜひ1本選んでみてください。高価なものはもちろん優秀ですが、まずは実際に触ってみて心地いいものを選べばOK。ちなみに、写真のふわふわブラシは実は人工毛!ですが、とても柔らかく肌あたりがよく、おすすめです。バラエティーショップなどでも購入できますよ!
http://www.cosme.net/product/product_id/10116683/top

ベースメイクの手順とポイント

では、ここからこれらの3つを使ったベースメイクです。
まず基礎化粧品でお肌を整えます。もっちりとお肌が手に吸いついてくるくらいがベスト。馴染みきらずベタベタ感が残った状態では化粧崩れの原因になりますので、軽くティッシュで押さえましょう。日焼け止めも下地の前に塗っておきます。

①化粧下地のポイント

【初心者でも失敗しない!リキッドファンデをムラなく仕上げる3つのアイテム】⑤

使用量を間違えている人が時々いますが、化粧下地の目安はパール1個分程度。塗りすぎ厳禁です!頬やTゾーンなど顔の中心にしっかりと伸ばしていきます。そのあとのファンデーションがしっかり密着するよう塗りムラのないよう細部までチェックしてくださいね。

②パフの使い方のポイント

【初心者でも失敗しない!リキッドファンデをムラなく仕上げる3つのアイテム】⑥

このパフがあれば、ベースメイクの苦手意識も払拭できるはずです!
まずは、リキッドを一度手に取ってから、パフに移します。それを、ポンポンとスタンプを押すように、頬にのせていきます。滑らせるのではなく、軽く叩くように馴染ませるのがポイントです!何度かポンポンしていくと塗っていない部分との境目がなくなってきます。気になる部分は同様にしてもう一度重ねます。

しっかり塗るのは、主に目の下の三角ゾーン(目頭の下あたりから頬骨の高いところ、小鼻の横あたりを結んだ三角の部分)のみ。鼻や目の周り、おでこなどは残ったファンデーションを軽くのせるくらいでOKです!それでもシミやニキビ跡など気になる部分がある場合には、ピンポイントでコンシーラーをのせましょう。

③パウダーの乗せ方のポイント

【初心者でも失敗しない!リキッドファンデをムラなく仕上げる3つのアイテム】⑦

最後にフェイスパウダーです。こちらは極力控えめに、皮脂の分泌が気になる部分のみにのせます。このとき、パフだとパウダーがつきすぎてしまうので、大きなブラシがおすすめです。くるくるとパウダーをブラシに取った後は、一度手の甲で馴染ませます。ブラシの中に均等にパウダーを含ませたら、触れるか触れないかくらいの軽いタッチでTゾーンや頬にさらっとのせます。つけすぎるとせっかくのツヤが消えてしまうので軽くにとどめてくださいね。

いかがでしたか?

リキッドに苦手意識を持っている人でもこの3つを揃えていれば大丈夫!最初は、少し時間がかかるかもしれませんが、1度慣れてしまえば簡単にツヤのあるベースメイクに仕上がりますよ!ぜひ、試してみてくださいね。

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